小島やよいのアートママ奮戦記

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RQ語辞典 2006年6月版


最近、大人の口真似が上手になり、
短い単語を何でも言えるようになって来たRQ。
うっかり言った「ひとこと」を、
何度も繰り返してつぶやいていたりするので要注意だ。
「なんで、なんでよ〜」「やめて〜」とか。
いわゆる幼児の発音で、大人が考えつかないところ
(特に頭の部分)に力を込めたりするので、
何を言っているのかわからないこともしばしばだが、かわいい。
サ行とラ行はうまく発音できず、タ行やチャ行となる。
たとえばバスは「ばちゅ」。
自動車は「じ、ど、ちゃ」
消防車は「ちょーぼーちゃ」
ラーメン屋さんは「たーめんちゃん」。


そのほか、今だけ期間限定のRQ語を挙げてみる。
犬 「わんわん」
猫 「にゃおー」
小鳥 「ちゅんちゅん」
ウサギ 「ぴょんぴょん」
カエル 「けおけお」「かぇどぅ」
アヒル 「がーがー」
馬 「ぱっかぱっか」
ライオン 「がおー」
象 「じょーちゃん」

0歳の頃から、「あ、犬よ、わんわんね」
「あひるさん、ガーガーって言ってるね」などと声をかけていたのが、
擬態語や擬音の部分がまず入っていった、ということだろうか。
あと、繰り返し言葉は言いやすいらしい。
パンも「ぱん」より「ぱんぱん」。

自転車 「じんじん」
タクシー 「た、くち」
三輪車 「ちゃんりんちゃん」
飛行機 「ひ、こ、き」
新幹線 「し、か、しぇん」

乗り物は大好きで、「のりものずかん」をみながらひとつひとつ指差して、
大人に「ゴミ収集車」「タンクローリー」と読んでもらい、
一生懸命覚えている最中だ。
で、『機関車トーマス』の、ゴードンやトビー、バーティー、
パーシー「ぱーちー」、は言えるのだけど、なぜかトーマスは「しゅぽ」。

そして食事の時、「いただきます」は大人のかけ声に合わせて
ちょこんと頭を下げるだけ。でも「ごちそうさま、は?」と催促すると
「ご、ちゃま」は小さい声で言えるようになった。

「あかちゃん、かわいい」「かぎ、ここ」「ねー」など、
思いもかけない言葉が出てくると本当にかわいくて、嬉しくなる。
2歳児の頭の中って、
きっとものすごいスピードで回路がつながっているんだろうな。
そのうち、「パパかママの口癖でしょ?」と
人に言われて恥ずかしくなることもありそうだ。

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