唯一ずっと観ているTVドラマ、NHKの「純情きらり」。
今月で終了だから、もう佳境なので、毎朝ドキドキしながら観ている。
正確には、朝は忙しくてみられないので、録画して昼食時に観たりするのだが。
主人公の桜子と、彼女を取り巻く男性(晴れて結婚した達彦、
義理の兄で画家の冬吾)とのエピソードに感情移入するさまは、
自分でも「これってきっと、冬ソナにはまる主婦状態」と思っていた。
でも今朝は、冬吾の長男、亨(5歳くらい)がもうすぐ失明する話がメインで、
今までとは違った強い感情移入をしてしまい大泣き。
しかも、一人で家を出た亨が野良犬に追いかけられ、
行方がわからなくなるシーンで終わり、
まるで親戚の子が災難に遭っているかのように心配で、
明日の放送が今からとても気になっている(T T)
荷造りが…進まない。


コメント (3)
え、純情キラリはまってたんでしたっけ??教育テレビの歌詞を網羅してるから見てないと思ってた。私も亨ちゃんが赤ちゃんの頃からもらい泣きしてます。で、も、母親としての笛子の気持ちに、そうだそうだ!と思いつつ、実は一番、冬吾に同情。複雑な気持ちでそろそろ終わりに近づいているドラマを毎朝moと見てます。
投稿者: ko-mo | 2006年09月21日 10:40
日時: 2006年09月21日 10:40
そうだよねー。
それぞれの登場人物に、そうだよねー、と思うのです。
冬吾さんはいつも、ハッとしたりホロリとするようないいことを言うよね。芸術家らしい視点がよく出てる気がしますが、どうですか?
そんな芸術家の不可侵領域を理解しつつ苛立ってしまう、笛子の気持ちわかりますー。というか私はあの中だと笛子に一番近いな。しっかり者を装っているけど実は自信がなくて、誰かに、何かに頼りたくて…おだてに乗りやすい人(苦笑)。
8:15はRQが「いないいないばあっ」を観るので、録画して後で観ます。
来週から観るものがないよー。
投稿者: こじまやよい | 2006年09月25日 11:47
日時: 2006年09月25日 11:47
始めはいかにも芸術家っぽく描かれているのに「ありえない〜」と思ってたけど、結構的を得た台詞に徐々に感情移入してました。。冬吾が笛子から逃れて岡崎に帰ってきた時なんて、そうだーよくやった!と。周りの人には分かり切れないのだからと。でも前に笛子が「ほんとは絵の事なんてなんにもわからん」ってな事を言った時は嬉しくスッとした記憶が。 あれ、子供ネタもらい泣きからズレてますね。あと2日、最終回、まさか朝ドラ初のまさか、なんでしょうか。。来週からも次の朝ドラ観ましょう。うちは「いないいないばあ」の1秒前にチャンネル変えて観てました。時々moにバレて怒られたけど。
投稿者: ko-mo | 2006年09月28日 23:30
日時: 2006年09月28日 23:30