小島やよいのアートママ奮戦記

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お知らせ

10月13日付東京新聞朝刊 文化面の展評で、
「落合多武 引っ掻き 血 または猫彫刻」@小山登美夫ギャラリーについて書きました。
不思議な魅力が詰まった展覧会は明日、10月20日まで!子猫の映像、かわいいです。
http://www.tomiokoyamagallery.com/


『STUDIO VOICE』11月号
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10月27日から東京都現代美術館で開催される
「SPACE FOR YOUR FUTURE アートとデザインの遺伝子を組み換える」展のプレビュ—を書いています。
キュレーターの長谷川祐子さんに、たっぷりお話を伺って、ものすごく期待がふくらみました。
久々に、ドキドキワクワクな展覧会になりそう。
メインビジュアルが“100の人格を演じ分ける沢尻エリカ“(タナカノリユキさんの出品作品)なのも象徴的というか、タイミング良すぎて笑っちゃいます。
http://www.sfyf.jp/


そして、以下は大変遅ればせながらのお知らせ…もう明日には新しい号が出るという時に、
すみません。


『ecocolo』No. 19 November
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pick up artのページで、「サイクルとリサイクルーめぐりめぐる形とイメージ」
@愛知県美術館を紹介しています。
出品作家は9名、大巻伸嗣、手塚愛子、渡辺英司、竹村京などの大型インスタレーションが
観られます。本を“リサイクル”しているピーター・ヴュートリッヒは初めて観たけどおもしろい。
あと、ファッションデザイナーでアーティストのピエトラ・ピストレット。
お古の靴下をつなぎ合わせてドレスやジャケットにしたり、カーペットにしたり。
でもシャビィに感じさせないセンスはさすが。
あのミケランジェロ・ピストレットのお嬢さんだそうです。
鷲見麿(すみまろ)作品が久々に見られて嬉しかった。
11月4日まで。http://www.art.aac.pref.aichi.jp


『Invitation』11月号
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「アーティストの肖像」コーナーで、「鈴木理策 熊野、雪、桜」@東京都写真美術館を紹介しています。
展覧会を観て、ほんとうに、その写真が撮られた場にいるかのような体験、圧巻でした。
写真集もすごく良いけど、会場の作り込みを含めて、ここでしか得られない体験にぜひ、
足を運んでください。明後日、10月21日まで!http://www.syabi.com/index.shtml


『SPUR』11月号
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「BUZZ」コーナーで、「©MURAKAMI」@ロサンジェルス現代美術館の開催を控えた村上隆インタビュー。
いよいよ来週末から始まりますね! http://www.kaikaikiki.co.jp/c-murakami/
すでにカタログは先月末に出来上がっていて(すごい)、その分厚さに圧倒されました。

それと、
特集「もっと知りたいアートなお仕事」に、アートの仕事をしている女性の一人として登場しています。
他は東京都現代美術館の長谷川祐子さん、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館の植松由佳さん、
MISAKO & ROSENのローゼン美沙子さん、赤荻洋子さん。

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