小島やよいのアートママ奮戦記

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トイレ・トレーニングのその後。

夏が始まる頃にスタートした、RQのトイレ・トレーニング。
季節は巡り、順調に、オムツを卒業しました。
と、言いたいところですが!
決して順調とは言えず、親子ともに忍耐の日々でした…
が、ここ1ヶ月くらいで、ようやく外のトイレでも
できるようになり、昼間は完全にオムツと離れました。

かれこれ5ヶ月。その、忍耐の日々とは…

RQ好みのクルマ柄パンツを買いそろえ、
いざ!と始めて、最初はおもらしに対して私も鷹揚に構えていたものの、
「いつまでこうなのかなあ?」とだんだん不安に襲われ、
つい、またイライラした対応をしてしまったり。
すると敵もさるモノ引っ掻くもので、
わざとおもらしするようになってしまい、
かなり煮詰まった感じになってしまった時期がありました。

保育園から戻ってくる大量のパンツを消毒液につけて、
ズボンのほうまでつけっぱにしにして、ムラ染めみたいにしちゃったのが
何本か…。特に紺系はダメ、茶色っぽくなっちゃって。
あんまりひどいときは、もう捨てちゃえ!と、
そこにエネルギーをかけすぎないようにして。
保育士さんには、
「だいじょうぶ!いつまでもオムツしてる人は
いませんから!もう少しで取れますよ!」と励まされていました。

外出もままならないし、大量の着替えを持って出かけても足りなくなり、
ついにはまたオムツに逆戻りしたことも。
で、これといってきっかけは思い当たらないのですが
いつの間にか、
家では「おしっこ!」「ウンチ出る!」と教えるようになり、
声がかかればこっちは無条件で、
執筆中だろうが電話中だろうが肉を焼いていようが食事中だろうが放り出し、
「はいはい!トイレ行こうね!」
と連れて行き、根気よく、ウーンウーンと一緒に唸る。
ということを繰り返していたら、ウンチのおもらしはなくなりました。
おしっこのほうは、何かに熱中していたり、
トイレに行くのが面倒くさかったりすると、チビってしまうことが
けっこうあるけれど、前に比べたら格段の進歩!
と、こっちも寛容になったものです。
本人も漏らしちゃった後で「きもちわるいよ〜」と言うようになったし。
寝るときはまだ不安なのでオムツにしていますが。
寒くなったしね…。

そうそう、通販で「じょうずにできたね」シートセットなるものを買い、
トイレに貼ってみました。これはけっこう効果があったみたい。
ここまで来るのに(シールをほぼ全部貼るのに)1ヶ月近くかかったけど。
今、2枚目のシートは2週間くらいで埋まりそうです。
toilet.jpg

あ、副産物として(?)
今、「これ、なんて書いてあるの?」マニアのRQが
トイレに入るたびに訊くので、「にちようび、げつようび…」と
教えていたら、
曜日の感覚がわかってきたみたいで、
「きょうはきんようび?じゃあ、あしたはどようびで、
どようびが終わるとにちようび、にちようびがおわるとげつようび…」
と言うようになりました。

用を足して、便器のふたを閉め、その上に乗っかって水を流し、
手を洗うRQの後ろ姿(おしり出したまま)。
なんだか見るたびに、背が伸びて大きくなってる気がします。

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コメント (1)

 トイレトレーニング、我が家はまだまだ、打率が3割程度です。
人がオムツから離れてトイレで用を足すまでに、これほど凄まじい努力が必要だったなんて…!

 おしりを出したまま手を洗う
RQくん。かわいいなあ!
 
 先日は、雪のメモリアルドッグを紹介していただいて、ありがとうございました。(^-^)p

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