小島やよいのアートママ奮戦記

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お知らせ

2ヶ月くらいお知らせが滞り、載せそびれた記事があります(面目ない)。
ここで一気に、最新のものからお知らせ!

東京新聞 2月9日付朝刊芸術面
「建築の記憶 ー写真と建築の近現代ー」@東京都庭園美術館
の展覧会評を書きました。
「日本人が最初に撮った建物は城」
しかもそれが薩摩藩主島津斉彬撮影というのだからおもしろい。
(つい、高橋英樹の顔が浮かぶ…)
それから130年余、日本の建築家や写真家が建築をどう撮ってきたか、
記録から資料へ、メディアへ、そして新たな表現へ、の変遷が興味深い。
現代写真家が杉本博司、畠山直哉、鈴木理策の3人なのは、
うなずけるところもあり、ちょっと疑問なところもありですが、
初公開の作品が多く、建築、写真、アート、それぞれの観点からも楽しめる展覧会。
会期中に10回も展示替えがあるそうです。
2月16日には畠山さんの講演会。
3月31日まで。http://www.teien-art-museum.ne.jp/

『Invitation』3月号
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「アーティストの肖像」で、「GOTH」展@横浜美術館に参加している
ピュ〜ぴるさんにインタビュー。


『ecocolo』no.27 march
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「青木野枝展」@ギャラリーハシモトとギャラリ−21+葉
のプレビューを書きました。

『ART iT』no.18
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ピピロッティ・リスト インタビュー。
原美術館での展覧会はいよいよ明日、2月11日まで!
今年夏には丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で、別仕立ての個展があるそうです。またピピに会えるのは嬉しい!

『ELLE japon』3月号 
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「仕事も恋も子供も手に入れる!スーパーマザーの秘密」…すごい(絶句)

草間彌生インタビュー。
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『Weeklyぴあ』1月31日号
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草間彌生インタビュー。
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古くなってしまいましたが。表紙が瑛太くんなので(笑)

『HILLS LIFE』
森美術館で開催中の「アートは心のためにある UBSアートコレクション」展に関わる特集。
1月号でシニア・キュレーターの片岡真実さん、
3月号(これから出ます)で南條史生館長にインタビューしました。

東京新聞 1月12日付朝刊芸術面
「森村泰昌 荒ぶる神々の黄昏/なにものかへのレクイエム・其の弐」展
@シュウゴアーツの展覧会評を書きました。
チェ・ゲバラの眼差しが何を見つめていたのか、毛沢東は、トロツキーは、
アインシュタインは。20世紀を「荒ぶる世界」にした男たちをテーマにした、
森村さんの力強さに圧倒される展覧会。
特に映像の2作品、独裁者(ヒトラー)とレーニンがすごい。
レーニンの理想としていたものが、100年経った現在、どうなったのか。
森村さんの言葉「人間は悲しいくらいにむなしい」とともに、
群衆として出演している釜ヶ崎の130人のホームレスの人たちの表情が
強く訴えかけてきます。
2月16日まで。http://www.shugoarts.com/jp

『Dear』1月号
「写真展を巡る冒険」という特集を取材・執筆しました。
蜷川実花さんインタビュー。
そして東京都写真美術館の笠原美智子さん、ギャラリー小柳の小柳敦子さんに
ご登場いただきました。改めて多謝。

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