小島やよいのアートママ奮戦記

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お久しぶりです(苦笑)

気がつけば1ヶ月以上空けてしまいました…。
実は3月、親子で風邪を引いて長引かせてしまい、
RQは1ヶ月ものハナタラシ生活に先週やっとピリオドを打ち、
私は3週間、通院しながらも治ったかな?あれ、またおかしいな。
を繰り返していたら、数年ぶりに咳喘息を起こしてしまい、
1週間のステロイド大量服用ですっかりフラフラ状態…
やっと薬の量が減って元に戻った感じです。
寝込むほどではなく仕事もできるんだけど、
やっぱり体力が低下しているときの育児は辛い。
それがこどもにも伝わってまた悪循環な感じでした。

やっと治ってきた頃、つくづく思ったのは、
「ごはんをちゃんと作って食べなきゃいかん!」
ということ。
作ってたつもりだったんだけど、食欲もあまりないし、
つい冷凍ものとかデリものとかに頼っていたのに気がついた。
いくら安心なオイシックスの「胸張れるデリ」で、
RQも「おいしい」と喜んで食べたとしても、
新鮮な食材を自分で調理して、すぐ食べるのとは違うわけで。

自分ひとりの昼食とかになるとそれはもういい加減で、
夕べの残りがあれば良いほうで、冷凍ごはんにレトルトカレーとか。
さすがにある時
「あー、ちゃんと手をかけて作ったものが食べたい!」と
心の底から思ったのであります。

忙しいからって「すぐできるもの」ばっかりじゃ、ねえ。
そういう、自分の体への栄養をいい加減にしてたせいで
体力も回復力も低下してしてたんだなあと。
そんなことを思い始めた頃に、
偶然TVで「いのちのスープ」の辰巳芳子さんが
「ちゃんと食べることはちゃんと生きること」
という話をされているのを観たり、
久々に手に取った『暮らしの手帖』にマーガレット・ハウエルがインタビューで
「忙しくても食材は新しいものを買って自分で料理して、
こどもを育ててきたけど、そんなの全然苦だと思わなかった」
というような話をしていたり、
うーん私の生活の根本が間違っていた。
と、しみじみ思ったのであります。

シンプルな料理でじゅうぶんなんだけどね。
旬のものを、新しいうちに、美味しくいただこう、という心がけがあれば。

で、こんな本が気になって買ってみました。
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