小島やよいのアートママ奮戦記

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101cm、15.4kg

今月、誕生日を迎えたRQ、4歳になりました。
連休中に、おじいちゃんおばあちゃんおじちゃんおばちゃん
全員集合でちょっと早めのお祝いをしてもらい、
誕生日当日は、保育園でみんなにお祝いをしてもらい、
パパが海外出張中だったので、家では私と2人で
しみじみ(?)とケーキのろうそくの火を消して食べました。

NEC_0085.jpgNEC_0086.jpg

保育園で作ってくれたお祝いカードには、写真と、手形とともに、
最新の身長と体重が記されています。
101.0cm、15.4kg。
大きくなったなあ。
抱っこするたび、重いぞ〜と感じるけど15kg超か…。
担任の保育士さんのメッセージには、
「ブロックを組み合わせて車を作ったりするのが得意で、
クレーン車などすごい作品をつくるRQくんにいつも感心しています。
じっくりじっくりひとつの遊びに集中して遊べます」
といったことが書かれていて、毎年いただくのが楽しみ。
良い思い出になります。

いろいろもらったプレゼントの中で一番喜んだのはやっぱり、トミカと、レゴ。
トミカはもうかなり集まっていて(なにしろ、カタログを見ながら
「これ今度買って」とおばあちゃんに丸をつけさせて、
持ってないのをつぶしていってるんだから…)
台数を数えるのも、もう私はいやです。
それに箱ごと取っておきたがり(コレクター根性?)
モノが増えるばっかり。
イライラして「片付けないと捨てるよ!」と脅し文句をつい、言ってしまう。
レゴは、消防車とか救急車とか警察とか工事車両とかシリーズがあり
キットになっていて、これもかなり持っている。
最初は一緒に作るんだけど、そのうちマニュアルを見ながら一人で解体し、
作っては壊し、を繰り返していますね。
レゴのマニュアルはわかりやすい。
その成果が、保育園でも出ている(?)みたいです。
lego1.jpglego2.jpg

その次の段階として、LaQ(ラキュー)というのにも興味を持ち始めた。
単純な箱形とかは自分でつくれるけど、
「ダンプカーつくって〜」と言われ、
いつもは「そういうのはパパが得意だからね」と逃げているのですが
1週間いなかったので、私が作る羽目に。
むずかしいんだこれが。マニュアルいまいちわかりにくいし。
「え〜、できないよこんなの」と途中で放り出そうとしたものの、
あきらめずにがんばることを親みずから見せることも大事かなあ。
と思い直し、四苦八苦の末完成させられました!
laq1.jpg

私のボケ防止?と脳トレにもいいのかもな。(苦笑)
「ママすご−い!」と目をキラキラさせて
まだこわさずに大事に持っていてくれてますが、
きっともうすぐ「なーんだ、こんなのもできないの?ママ」と
言われるようになるのでしょう。

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箱入り息子(笑)
ていうか、子どもは箱に入りたがる。
箱をトラックとか電車とか家に見立てて遊ぶ。

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コメント (1)

かわいい……!
久しぶりのRQくん。髪型がなんともいえないですね! 
めんこいなあ。

ダンプカー、すっごく難しそう…私だったら白旗揚げちゃいますね。我が家もそういうのは全部、お父さん任せです。笑

うちの師匠は今、トーマスのガチャガカチャにはまってます。レゴブロックは、お父さんのお下がり(三十年前の…)を使っていて、レゴってすごい!!と思いました。(^-^)

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