小島やよいのアートママ奮戦記

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『大人の科学』

師走です。クリスマスイヴです。
走らなければいろいろ間に合わないのに、なんだか走れません…エネルギー切れ?
ああ今年もやり残したことがいっぱい!
で、ここにも書こうと思って書きそびれていることがいっぱい。
なので、振り返って少しでも書いておこうと思います。

RQはついに身長が110cm越え。
体重18.2kg。

gakken『大人の科学マガジン』vol.25で
ホンマタカシさんが、
「二眼で撮る 東京の子供2009」として
RQを撮ってくださいました。(もう一人は、アラキミドリさんのお子さんだそうです。)
ふろくとしてついてくる、二眼レフカメラでの撮影。
楽しかったらしく、ノリノリだったRQ。
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この撮影の頃はまだそれでも、平穏だった…
10月以降、ウィルスに振り回されました。
まず、新型インフルエンザに気をとられていたら、水ぼうそう。
去年、ワクチン接種していたので軽く済んだけど、
保育園には1週間、登園できず。
そして保育園でちらほらと、新型インフルエンザが流行りだした頃、
急な発熱。うわ、来たか、と、明日から1週間の仕事のやりくりを
考えたりしていたら、翌朝の小児科での簡易キット検査判定は「シロ」。
でも、「そうだとは言えないけど、そうじゃないとも言い切れないんですよ」
なんとも安心していいんだか悪いんだか。
とにかく、本人が元気で機嫌もよいので、大丈夫だ。と思うしか…。

というか、保育園での「小集団発生による登園自粛」措置のお知らせが来るにつけ、
むしろ、いつ感染するかとびくびくしているような、こんな状況なら
いっそ罹患して免疫つけた方がいいのかな、と思ってしまうのでした。
やっと園での流行は終息し、昨日、登園自粛解除のお知らせが。
RQは今頃になってやっと、新型と季節性のワクチン接種を同時に受けました。
このまま、かからずに元気に過ごせたら嬉しいですが、
今後ずっと、いつ感染するかわからない、感染して重症化するかもわからない
という不安をかかえていくんだよね。
それにしても、子どもがウィルス感染したら親の仕事も1週間ストップ。
というのは何とも大変です。


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